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協会について

日本LCQS生命保険証券診断士協会とは

はじめに

日本LCQS生命保険証券診断士協会とは Life Consulting Qualified Specialist の略称で、生命保険のコンサルティングが出来るスペシャリストの資格を有する集団の意味です。

当協会は"証券診断"という手法を用い、お客様が安心して保険に加入にできるように3つの理念のもと発足した団体です。

日本LCQS協会 3つの理念

  1. お客様の側に立つ
  2. お客様の利益を最優先にする
  3. お客様が100%満足する設計をする

現在の日本における生命保険加入者の実情

現在日本における生命保険の加入率は世帯主で89.2%、1世帯あたりの加入件数は3.8件、年間支払額は38.5万円(H29統計)にもなります。
しかしこれほど高額な保険料を多くの方が払っているのにも関わらず「お客様ご自身が契約内容をよく理解していない」というのが実情です。

生命保険証券に記載された内容は一般の方が理解するのは大変難しいのです。

生命保険に加入しているお客様はご自身が入られている保険内容を必ず知りたがっています。多くの方が「保険内容がよく分からない」「要望など聞かれたことがない」との悩みを抱いているのです。

そのような方を一人でも減らすために、「どうしたらお客様が自分の保険を正しく理解し、安心して保険に加入できるか」を試行錯誤した末、"証券診断"という新たな手法を構築いたしました。

証券診断とは

当協会の"証券診断"とは一般に行われている証券診断手法とはまったく異なります。
間違った証券診断手法とは、販売員が自分の売りたい保険を販売したいがために、現在お客様が加入している保険の誹謗・中傷説明をして契約に結び付ける手法です。

当協会で実践している"証券診断"は、まずお客様のご要望をお聞きして、現在加入している保険がご要望通りの内容かを一緒に確認し、お客様ご自身に判断してもらうというものです。

お客様のご要望通りの内容であれば、新たに保険に加入する必要はありません。現在の保険を安心してお続けください。
証券診断士側から現在の保険解約をお勧めすることはありません。

また販売員も保険販売に対して多くの悩みを抱えています。

中でも最も難しく、苦手とされているのは初回訪問(アプローチ)です。
この初回訪問のやり方を画期的に変えることができるのが"証券診断アプローチ"なのです。

通常の初回訪問は販売目的でお客様に会うことが多いと思いますが、"証券診断アプローチ"では販売意識を持つことなく、ただお客様に喜んで頂くためにアプローチをするだけで良いのです。

"証券診断アプローチ"はお客様の証券がお客様の要望・想いがきちんと活かされているかを確認するお手伝いをする手法ですので、気軽にお客様に接することができます。

"証券診断"とはお客様にとっても販売員にとっても必要不可欠な手法と言えます。

協会設立

しかしこの"証券診断"という新たな手法があっても、"証券診断"ができる人間がわずかでは日本全国のお客様が安心して保険に加入することができません。

より多くのお客様が安心して保険に加入できるように、また保険に対する悩みを解決できるように、"証券診断"ができる販売員を増やすために「竹内塾」というセミナーを全国で開催し、さらに日本全国で"証券診断"を広めていくために社団法人設立を考えたところ、同じ想いの受講生たちが中心となって現在の協会設立となったのです。

1人でも多くの販売員の方に生命保険証券診断士Rの資格を取得して頂き、1人でも多くの方に"証券診断"を受けて頂きたいと思っております。

正しい"証券診断"を世間一般に広めていくことで、すべての人が自分の生命保険を正しく理解し、その結果、安心・納得して生命保険を続けてほしい。それこそが私たちの願いです。その活動を通じて社会貢献していくことが当協会の目的です。