代表メッセージ

代表メッセージ

現在日本における生命保険の加入率は世帯主で89.2%、1世帯当たりの加入件数は3.8件、年間支払額は38.5万円にもなります。
私が“証券診断”という新たな手法でお客様に接するようになって分かったことは、これほど高額な保険料を払っているのにも関わらず、「お客様ご自身が契約内容をよく理解していない」という事実でした。
またお客様がどのような要望・希望で保険の加入を決めているかというと、販売員の言われるままに加入していることが多くありました。
生命保険証券に記載された内容は一般の方が理解するのは大変難しいのが現状です。

しかしお客様はご自身が入られている保険内容を必ず知りたがっています。
多くのお客様が「保険内容がよく分からない」「要望など聞かれたことがない」との悩みを抱いているのです。

 

当協会の“証券診断”とは一般に行われている証券診断手法とはまったく異なります。
間違った証券診断手法とは、販売員が自分の売りたい保険を販売したいがために、現在お客様が加入している保険の誹謗・中傷(説明)をして契約に結び付ける手法です。

当協会で実践している“証券診断”とは、まずお客様のご要望をお聞きして、現在加入している保険がご要望通りの内容かを一緒に確認して、お客様ご自身に判断してもらうという手法です。
お客様のご要望通りの内容であれば、新たに保険に加入する必要はありませんので、保険の継続をお勧めいたします。
証券診断士側から現在の保険解約をお勧めすることはありません。

 

また販売員も保険販売に対して多くの悩みを抱えています。
生命保険販売で一番難しいのはアプローチです。
販売員が一番苦手で難解なアプローチを画期的に変えることが出来るのが“証券診断”なのです。
通常アプローチとは販売目的でお客様に会うことが絶対条件になりますが、“証券診断”はお客様の証券がお客様の要望を充たしているかを確認するだけですから、販売目的のアプローチとは異なり、気軽にお客様に接することができます。

“証券診断”とはお客様にとっても販売員にとっても必要不可欠な手法と言えます。
このようなニーズに対応すべく“証券診断士®”の資格者を認定する「生命保険証券診断士協会」を平成24年12月に発足し、その輪は全国に広がっております。

 

資格取得講習会では証券診断の手法はもちろんですが、「アプローチ話法」「設計書・提案書作成のポイント」「クロージングのポイント」「紹介の取り方」等が講習内容に含まれています。
さらにアプローチが容易に出来るように協会認定チラシ・会員証・認定証・パンフレットを取り揃えております。
証券診断士の“士業”の資格を持つことにより、初対面の方でも気軽に話すことができ、お客様のための保険販売ができるようになるのです。

是非資格を取得していただき、皆さんの生命保険販売の大きな推進力になれば幸いです。

 

代表理事竹内康雄 書名

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