代表メッセージ

代表メッセージ

私が生命保険業界に携わるようになってから約30年が経過致しましたが、生命保険販売でお客様と接していく内に、ある問題に気付きました。

それはお客様自身が加入されている保険の内容をあまり理解されていないこと、またお客様が実際どのような保険に入りたいかの要望が満たされていないことでした。

これは多くの生命保険販売員が、お客様のために保険を販売するのではなく、自分の収入のことを第一に考えているからです。そのような販売員は、お客様の年齢、性別、収入等を聞いて保険を設計しますが、果たしてその情報だけで的確な保険設計が出来るでしょうか?

お客様はそれぞれ家族構成、生活環境、将来の希望、家族に対する思い等に当然違いがあります。違いがあるのであれば、それに応じて保険の内容は変わってくるのです。お客様の数だけ保険設計のパターンは存在するのです。

私は自分の目線でしか保険を販売しない販売員が多くいる現状を見て、お客様が安心して保険に加入するために「証券診断」という方法を考えつきました。

「証券診断」とは、お客様が加入している保険の内容を説明し、お客様の要望が生かされているかを一緒に確認していくというものです。

生命保険の仕組みを理解するのは難しいため、お客様は自分の保険がどのような保険かを理解したくても100%理解することが出来ず、保険を見直そうにも出来ない状況にありあります。それを中立的な立場で手伝うのが「証券診断士」です。

お客様の中には、現在加入されている保険が自分に合っている方もいらっしゃるでしょう。その場合、新たに保険に入る必要はありませんので、保険を継続することをお勧め致します。

お客様に自分に合った保険に加入し、満足して頂くために「証券診断」という方法を、私は大手保険会社、保険代理店に1500回に渡る講習をし、受講生は6000名に及んでおります。生命保険に携わる販売員に「証券診断」という技術を身につけ、お客様がどの販売員に当たっても安心して保険加入が出来るようにと考えたからです。

そのためにも日本LCQS生命保険証券診断士協会を発足し、「証券診断士」の輪を全国に広げていきたいと思っております。

当協会は発足したばかりですが、生命保険販売に悩みを持っている方、難しさを感じている方、自分には不向きだと思っている方、当協会で「証券診断」の技術を身につけ、「証券診断士」としてお客様の目線に立った生命保険販売が出来るようになったら幸いです。

代表理事竹内康雄 書名

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