8月25日~8月26日に静岡でランクアップセミナーが開催されました

静岡にてランクアップセミナー「プレミアムクラスへの道」が開催されました。

このランクアップセミナーに参加した方々は、
自分たちが普段行っているアプローチが全く間違ったやり方だということを気づいた、取得セミナーで習った通りにやっているつもりだったのが、このランクアップセミナーで実際にアプローチをするところを見てもらうことによって正しいアプローチ手法を学ぶことができた、
間の取り方、キャッチボールの仕方、主役がお客様であること等々。数々の指摘をもらうことでアプローチの根本を理解することができ、本来のアプローチができるようになった、ランクアップセミナーに参加できて本当に良かったと感想を述べておりました。

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資格取得セミナーで学ぶ内容はいわゆる料理のレシピです。
ランクアップセミナーは、このレシピ通りにできているかを確認する研修なのです。

「ランクアップセミナーって実際どんなことをやるのだろう?」という方もいらっしゃると思いますので、内容を簡単にお伝えします。

●日程は7時間×2日間(15,000円)
●アプローチパートと証券診断パートの2部構成
●各パートごとに
①まずは講師からダイジェストで講習内容の振り返り
②ロープレ練習(一斉に)
③ロープレ検定(1人ずつ。終了後講師からコメント、合格点になるまで何度もトライ可能。)
●講師やコメント役が複数いて、かつ2部屋が用意できた場合、検定の2部屋同時進行が可能
●最新の講習内容、ツールの提供あり

 

証券診断士としてアプローチ、証券診断を行うのにランクアップミナーは文字通り、会員の皆様のスキルアップに繋がります。
全国でランクアップミナーを開催予定ですので、参加希望の方は協会事務センターまでご連絡ください。

 

5月26日~28日にランクアップセミナー「プレミアムクラスへの道」が開催されました

5月26日(金)〜28日(日)にかけて全国初の試みであるランクアップセミナー「プレミアムクラスへの道」がアイネス大分にて開催されました。

5月26日ランクアップセミナー

5月26日ランクアップセミナー2

このランクアップセミナー「プレミアムクラスへの道」は、資格取得セミナーで習った「アプローチ」と「証券診断」がきちんと身についているかどうかを確認するためのものです。
ワンランク上の資格を取得するために九州各地より5名の方がご参加いただき、見事全員が「プレミアムクラス」に合格いたしました。

当協会代表理事の竹内より個別指導があり、お客様相手のロープレを行い、参加の会員の皆さんが3日間で素晴らしいレベルに到達したと思います。
参加の皆様からは「この講習に出れたことが本当に良かった」「この講習に出れたことで本当の意味でアプローチ・証券診断の中身が理解できた」「この講習に参加したことで証券診断士としてやっと名乗れる」等のお声をいただきました。

次回の「プレミアムクラス」へのアンクアップセミナーは静岡開催予定です。
本物の「アプローチ」と「証券診断」を身につけたい会員の方は、ぜひご参加ください。
お待ちしております。

 

5月12日に佐賀においてオープンセミナーが開催されました

5月12日にあいおいニッセイ同和損保佐賀支店にて、生命保険証券診断士取得のためのオープンセミナーを開催させていただきました。

40名を越す方がご参加いただき、近々開催の資格取得セミナーへの意欲満々の方も数多くいらっしゃいました。

当協会のセミナーも日々ブラッシュアップされておりますので、一度ご参加された方が再度受講される事も数多くあります。

アプローチ、証券診断、設計、クロージング等のスキルをキチンと身につけていただく為にも、多くの方の受講をお待ちしています。

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プレミアムクラス取得セミナーのご案内

来たる5月26日(金)から5月28日(日)まで大分市にて、当協会会員限定で、「生命保険証券診断士プレミアムクラス」資格取得セミナーを開催いたします。

この資格はこれまでの「生命保険証券診断士」のひとクラス上の資格と位置付けており、「資格取得セミナー」で学んだアプローチと証券診断のスキルの定着化を目的としています。

一度資格取得セミナーを受講しただけでは、中々正しいスキルを本当に身につけることは難しく、いつの間にか我流に戻り、結果生保営業が上手くいかず悩んでいる方もいらっしゃるようです。
そのような方は当セミナーに是非ご参加ください。
資格を活かし、より確かなスキルを身につけられるセミナー内容となっています。

「プレミアムクラス」資格取得者に対しては、これまでの資格との差別化も図ってまいります。
募集人数12名の少人数制ですが、そのぶん内容は濃いものとなっています。
繰り返しますが、当協会の会員限定セミナーです。
詳細は下記のPDFをご覧いただき、是非ご参加ください。

 

「プレミアムクラス」取得セミナー詳細はこちら>>

 

 

 

LCQS認定講師ページ開設

日本LCQS生命保険証券診断士協会においては講師養成セミナーを開催しており、新しい講師を育成し、数多くの証券診断士取得セミナーを全国で開催できるように努めております。

講師養成セミナーを第一号で卒業された池谷 和則さんがLCQS認定講師に任命されましたので、新しくLCQS認定講師ページを開設いたしました。

講師の顔写真、プロフィールが掲載されていますので是非ご覧ください。

LCQS認定講師ページはこちら>>

 

また、講習・セミナーページにもLCQS認定講師が紹介されておりますので、そちらもご覧ください。

全国のお客様が安心して生命保険の相談、加入が出来るように、全国で証券診断士取得セミナーを開催してまいります。

会員限定ページのメルマガを一部ご紹介

会員限定ページに掲載されているメールマガジンをご紹介いたします。

通常、パスワード保護されているので見ることは出来ませんが、毎月セミナーの内容を会員の皆様にメール配信し、会員限定ページに掲載しております。

今日は特別に一部をご紹介いたします。当協会の会員になると更に様々なサービスが利用できますので、まずはオープンセミナーの開催をお考えください。

 

使ってはいけないアプローチ2より

使ってはいけないアプローチ・スモール2の1つは『名刺を出す』です。

 

お客様が保険の話を聞く状態が出来あがっていれば、名刺を出しても何も問題はないでしょうが、相手にその気がないのに保険会社名・代理店名が入った名刺を出したら、販売目的で会った事に気が付くでしょう。

既契約者でしたら何も問題はないでしょうが、久しぶりに会う知人・友人・親類の方だったら、気まずい雰囲気になるでしょうね。

 

皆さんが10年以上も会っていない友人・知人に会った時に最初に名刺を出すでしょうか?

もし、相手が「久しぶりに会ったのに保険の話ですか?」などと言われたらアプローチどころではなくなりますね。

趣味の名刺でしたら大丈夫でしょうが。

 

そこで当協会は、この名刺で相手に興味を持って頂けるような名刺が作れないかと考え、今の協会認定の名刺にたどりついた訳です。

当協会の「生命保険証券診断士」という名刺を使い、名刺の裏面を見せることで、販売目的ではなく、中立的な立場で「証券診断」をするということが分かり、証券診断に繋がります。

 

使っていいアプローチ3より

このアプローチは、ホームページ上でお客様から3番目に多い意見であった「保険料の負担を軽くしたい」「保険料を安くしたい」をもとに考えました。

 

では何故、保険料の負担を少なくしたいと思っているのでしょうか。

 

ここでの問題点は販売員が保険設計(説明)の際に、入口(いくらの保険料を払えば、死亡時に○○円が出て、入院時に○○円が出る等)の説明のみしているからではないでしょうか。

 

設計のポイントのところで詳しくご説明いたしますが、お客様は入口の話よりも経過(保険料の支払いが変化しないか?)と出口(いつまで保障があるか?払込満了時にいくら手元に戻るのか?)を聞きたがっているのです。

一般的にお客様は保険は掛け捨てと思っている人が多く、保険で貯蓄ができる事を知っている方は少ないでしょう。ですから出口の話は必要不可欠です

 

この問題を解決するには「証券診断」が一番の近道ですね。

このアプローチを使い、お客様がご自身の保険証券の中身(経過・出口)を知りたいと思えば、証券診断は必ずお客様のお役に立てる事でしょう。

 

 

新年度の当協会の運営方針(新年のご挨拶に変えて)

新年、明けましておめでとうございます。

 

昨年は、オープンセミナー、資格取得セミナー、フォローアップセミナー等で多くの方にお会いする事ができました。
本年も皆様のご意見を頂戴しながら、協会をより良いものにしていきたいと思います。

今年は、会員の皆様のために、2つの大きなプロジェクトを開催予定です。
会員の皆様が受講された「生命保険証券診断士」を取得するためのセミナーは、言わば「初級」資格です。

本年はワンランク上を行く「中級」資格の取得セミナーを春頃に開催予定です。
詳細は改めてお知らせいたします。

また、会員の皆様を対象にした、「ロープレ大会」も開催予定です。
こちらは上位入賞者に賞金も用意いたします。
セミナーで培ったスキルをどれだけ身に付けられているか、ぜひ腕試しにご参加下さい。
こちらは秋ごろに開催予定です。


では、良いお年になりますよう、ご祈念申し上げます。

 

 

 

会員限定ページのメールマガジンを一部紹介

会員限定ページのメールマガジンを更新いたしました。

会員限定ページのパスワードは前回メールしたパスワードと変わりありませんので、ご確認ください。
分からない場合は協会本部に電話かメールにてお問い合わせください。

 

1か月に1度、会員の方々に証券診断士取得セミナーの内容を送っております。
パスワード保護されていますので通常一般の方は見ることはできませんが、今日は特別にその一部分をご紹介いたします。

 
 
 

アプローチのときの心構えより

「売るスタンスを持たない事」です。

アプローチする側が初回訪問で会う時に、このお客様に即決させたい、何日後かに契約をもらいたい等と思えば、当然売る気100%です。

アプローチの時点で保険料の入ったパンフレットや資料を使うでしょう。

お客様の誕生日を知っていれば設計書も持参するでしょう。

言葉の語尾も強くなりますよね。

しかし、お客様は“お客のプロ”です。

そのあたりはすぐに見抜かれてしまいます。

運良く契約が取れたとしても第三分野(医療保険・ガン保険)が精一杯でしょう。

保険料単価は当然低くコンサルティングセールスには程遠い状況ですね。その後に保険の相談や紹介は来るはずもありません。

よく保険会社が「販売しやすい医療保険等をドアノック商品的に販売して、その後に第一分野(終身保険・収入保障・長期定期等)を販売して下さい」と教えていますが、これを実行できる販売員は皆無に等しいですね。

つまり営業の根本を解っていないのです。

私は上級レベルの講習では「保険を売ろう・売ろうとすると逆に売れなくなり、販売する気持ちが無ければ無いほど保険は販売しやすくなります」と教えています。

売る気持ちを隠そうとしても、お客様には気付かれてしまいますね。

 
 
 

使っていいアプローチ1より

以前ホームページを作成した際に、お客様からある「よくある質問」において一番多かったのは“保険の内容が分からない”でした。この質問は全体の50%を有に越していました。

 

家に住んでいるのに間取りが分からない人はいませんし、車に乗っているのにその車の特徴を知らない人はいないでしょう。

しかし生命保険に関しては“分からない”のが当たり前の事なのです。

お客様がご自身の入っている保険の内容を知りたがるのは当然の事でしょう。お客様も保険を加入した時には、ある程度理解はしていたのでしょうが、1年もすると内容については忘れてしまうようです。

しかし問題なのは販売員の多くが、保険の説明をする際に入口の部分(保険料はいくらで・死亡時はいくらで・入院時どのような時に出る等)の話に重点をおいているため、お客様は先ほどの3つの内容については理解していても、経過(保険料が変動しないか等)と出口(いつまで保障があるか?解約返戻金がいくらあるか等)についてはあまり知らされていないのです。

お客様は入口だけではなく、経過や出口の保険全体の内容を知りたがっているのです。

しかし、お客様ご自身で証券を見ても、今の保険会社の証券は複雑怪奇なので、とても理解できるものではありません。

 

このような内容を証券診断士取得セミナーにて受講することができます。
生命保険販売に「証券診断士」の資格とスキルは必ず役に立つことと思います。

全国で証券診断士取得セミナーを開催しておりますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

2016年4月に沖縄県那覇市にて証券診断士取得セミナーを開催!

4月22日(金)に沖縄県那覇市での生命保険証券診断士資格取得セミナーを開催いたしました。
県立博物館で第二回のセミナーをしております。

お客様の立場で、ご要望に合った保険なのかを診断いたします。
加入している保険がご要望に合っていれば継続をお勧めします。
お客様が要望と違うと思うなら見直しを提案しています。
6時間の研修も皆が真剣にあっという間に終わりました。

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2016年2月に鹿児島にてオープンセミナーを開催!

2月19日(金)に生命保険証券診断士取得のためのオープンセミナーのダブルヘッダー(!)を鹿児島市で開催いたしました。
13:00〜14:30は三井住友海上あいおい生命の主催で南国センタービルにて、15:00〜16:30はお隣の鹿児島中央ターミナルビルで、鹿児島県代協北支部の主催で行いました。

両方で80名を超す方にご参加いただき、中には1代理店で50名を抱える代理店の方もいて、今後開催される資格取得セミナーへの多くの参加が期待できます。
また若手の方からも数多くの質問が出て、非常に熱気あふれるオープンセミナーとなりました。

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会員紹介ページ掲載募集のお知らせ

この度、当ホームページの会員紹介ページに、一般会員の方も月額3千円で自己プロフィールを掲載できるようになりました。

現在、理事だけでなく、支部長も会員紹介ページに随時掲載されております。

 

LCQS協会の会員であることに加え、会員の方の会社名、電話番号等も掲載できます。
この会員紹介ページは各会員ごとに個別のURLがあります。

 

たとえば、「http://www.lcqs.org/category/member/」に全会員が掲載されております。
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そこから個人の名前をクリックすると個別ページに移動します。
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この個別ページのURLは「http://www.lcqs.org/takeuchi_yasuo/」となり、その会員のみを閲覧することができます。

 

そのURLをメール等でお知らせすることにより、名刺交換をしていないお客様に対してもインターネットから見て頂くことが可能なので、新しい顧客開拓に役立ちます。

 

この機会に会員限定ページに掲載してみてはいかがでしょうか?

ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせフォームはこちら>>>

 

 

 

10月・11月に証券診断士取得セミナー全国で開催!

10月・11月に岩手、新潟、栃木、群馬、山梨、長野、広島、福岡、大分、沖縄において証券診断士取得セミナーが開催され、多くの方が証券診断士の資格を取得しております。

2日間の講習において「アプローチの改善話法」と、証券診断のキモである「12の流れと7つのポイント」を学び、更に「設計のポイン」トと「クロージング」について学んでいきます。
実際の保険証券を使い、ロープレで証券診断を学びます。

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ホワイトボード
ホワイトボードを使いながら詳しく証券診断について学んでいきます。

ロープレ写真
ロープレにおいては身近で講師と話しながら、証券診断のポイントを学びます。

セミナー参加者はこんなセミナーは受講したことがないと口々に語り、証券診断士の資格取得者は後を絶ちません。
多くの方の証券診断士取得セミナーの参加をお待ちしております。

 

 

2015年10月・11月のセミナー予定を更新しました

2015年10月・11月のセミナー予定を更新しました。

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岩手、新潟、栃木、山梨、広島、沖縄等・・・全国でセミナー開催予定となっております。
会員希望が絶えず、今までの保険販売とは全く違う!早く取得したいとの声が上がっております。

証券診断士取得セミナーは2回目も参加することができ、2度目であれば半額で受講できますので、希望者は事務局にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

2015年8月に大分でセミナーを開催しました

2015年8月1日にフォローアップセミナー、4日・5日にオープンセミナーを大分で開催しました。
4日は50名、5日は30名を超す方にご参加いただき、資格取得セミナーは9月開催予定となります。

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現在、全国でオープンセミナー、資格取得セミナー、フォローアップセミナーを随時開催しております。
詳しいセミナー情報はセミナーページをご覧ください。

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2015年7月・8月のセミナー予定を更新しました

2015年7月・8月のセミナー予定を更新しました。

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最近は茨城や栃木で証券診断士取得セミナーが活発に開催されております。
今後はフォローアップセミナーも随時開催予定ですので、ぜひスキルアップのためにセミナーにご参加ください。
詳しいセミナー予定はお問い合わせフォームより事務局にお問い合わせください。

 

5月20日に仙台においてオープンセミナーが開催されました

5月20日にあいおいニッセイ同和損保仙台支店で開催された、「生命保険証券診断士」取得のためのオープンセミナーが開催されました。

50名を超す方にご参加頂き、後日行われる15時間の資格取得セミナーにも多くの方がご参加頂けることとなりました。

懇親会も盛り上がり、素晴らしい1日になりました。

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東北においても講習会が活発に行われるようになり、北関東においても茨城が盛り上がってきております。
日本LCQS協会の輪が広がり、正しい保険販売を生命保険証券診断士として全国各地で活躍できるよう、更なるセミナー開催を展開していきます。

 

 

講習会・セミナーページ を更新しました

講習会・セミナーページに鹿児島で4月に行われた生命保険証券診断士取得講習会のセミナー写真を追加いたしました。
LCQS生命保険証券診断士協会の会員となることによって、「生命保険証券診断士」の資格を取得することができます。
今回も30名近くの資格取得者が誕生しました。

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現在、各地で講習会が開催されており、講習依頼も続々と来ております。

フォローアップセミナーも随時開催予定ですので、詳しい日程はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

お問い合わせフォームはこちら>>

 

 

 

 

2015年のセミナー予定を更新しました

2015年のセミナー予定を講習会・セミナーページに更新しましたので、下記のリンクからご確認ください。

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現在、九州にて講習会が多く開催され、入会希望者が相次いでいます。
全国各地で講習会を開催しておりますので、希望者はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
会員の方も講習会に参加が可能です。
一度聞いただけでは分からないという方は、二度目の受講を希望されています。
「アプローチ話法」、「証券診断のポイント」、「クロージング話法」等の講習を開催しておりますので、希望者はお問合せください。

お問合せはこちら>>

 

 

 

 

 

 

「生命保険証券診断士」オープンセミナーが開催されました。

2月6日(金)に鹿児島市宝山ホールにて「生命保険証券診断士」取得のためのオープンセミナーが開催されました。

セミナー当日は、51名もの方がご参加いただきました。
近く開催予定の資格取得セミナーにもぜひご参加下さい。

セミナー開催予定はこちら>>

オープンセミナー

第17回ファブリカセミナー講演レポート

アプローチを変える。

営業と紹介が劇的に変わる。

 

お客様が感動して涙する ~紹介をもらえる保険営業~

一般社団法人日本LCQS協会会長 竹内 康雄氏

一般社団法人日本LCQS協会認定講師 林 隆幸氏

 

お客様のお役に立ちたい…。その願いと裏腹に、深まるお客様との距離。しかしその“ミゾ”はアプローチを変えることで消し去ることができるといいます。そのカギを握るのが「証券診断士」という資格。平成26年1月17日にウインクあいちで行われた第17回ファブリカセミナー「紹介をもらえる保険営業」のセミナー内容採録から、そのエッセンスをお伝えしましょう。

 

【ミゾを生まない「証券診断士」の自己紹介。】

今日ここにいらっしゃる方は、保険というツールを使って、身近な人の役に立ちたいという思いをもっている方々ではないでしょうか。しかし、「保険代理店の○○です」と言って名刺を渡した瞬間“ミゾ”ができる。それ、みなさんもお感じになっていると思うんです。「ああ、そう。今から保険屋さんとして話するんですね」というように、お客様側のスイッチが変わってしまう。そこに仕事をやるうえでの一つの難しさを感じていらっしゃるのではないでしょうか。

その“ミゾ”を埋めてみよう、という試みが、今日お話しする「証券診断士」です。

「証券診断士」。これは何がいいのかと言いますと、「保険代理店です」と名乗った時に生まれる距離が消えるわけです。言ってみれば“近所のおじさん”(としてお客様から認識される)。顔見知りだったら、具体的にはこんな感じです。

証券診断士「あ、どうも。証券診断士の○○です。」

お客様「証券診断士ってなに?」

証券診断士「加入していらっしゃる保険が合っているかどうかを中立的立場で診る資格なんです」

ここで、名刺の裏に書かれている話をするわけです。保険を売ることが目的の協会ではないんですよ、と。

お客様「へぇ!おもしろいね。じゃあちょっと診てよ」

証券診断士「では診断してみましょうか…」と。

さて、本日の本題の「紹介がもらえる…」ということですが、代理店としてみなさんはどのタイミングで紹介を意識しますか?通常、「契約がもらえたら(紹介を意識する)」と答える方が多い。契約してもらえたら、そこから紹介という階段を上りはじめる、と。

そうでしょうか?知り合いに紹介するとなると人なりから判断をされる。初対面の時から淘汰は始まっていると思うんです。「保険代理店の○○」でスタートする出会いは(その方からの紹介を頂くうえで)いきなり高いハードルから挑んでいくようなものなんです。その出会いから始まる紹介のハードルをがくっと下げる。それが「証券診断士」なんです。

 

【増収を生むトータルプランニング。】

私が保険販売を始めた頃というのは予定利率が5.25%、あるいは5.75%の時さえあったんです。月払い養老保険で、月々一万円で25年払うと300万円払いますが満期金は500万円ぐらいになる。これ売れるんじゃないか?と思いました。

しかしそんないい商品なのに、仕組みだけ伝えても売れない。で、試行錯誤した結果たどり着いたのが「商品の説明をするのではなく、お客様の加入している保険の内容から見ようじゃないか」という答えなんです。それが証券診断士のはじまりです。

それが昭和63年~平成元年のこと。その後名刺に入れるようになってからおよそ25年。昨年ようやく協会名を入れた形での商標登録をとり、現在協会は独立した社団法人となっています。

1500~1600ぐらいの診断をしてきましたが、100%合っている保険に加入していたお客さんはどの程度いたと思いますか?実はゼロ。いなかったんです。お客様は月々いくら払っているか。死んだらいくらもらえるか。入院したらいくら出るか。この3つはわかっていることが多い。ところがこの3つ以外になると、急にわからなくなるんです。それを一つ一つ100%説明して、お客様に「気づいてもらう」わけです。

 

【生損保“またぐ”契約がお客様を守る】

損害保険の大きな3つの柱というと「自動車」「火災」「傷害」。生命保険の3つの柱は「御主人の契約」「奥さんの契約」「老後資金」ではないでしょうか。本当はこれを全部とれれば、お客様は保険の話で他の会社に連絡をとることはない。しかし、もしも自分のお客様に2本しか契約を取れないとしたら、どうやって契約を頂いたらいいでしょうか?実は生保、損保1本ずつ、“またいでく”必要性があるんです。

月々お客様が払っている保険料は、生損保併せて平均5万円ぐらいです。その内訳というと、生命保険3ないし4に対し、損害保険1。生命保険の方が圧倒的に多いんです。(経験上)トータルプランニングをすると1家族で7~8件の生保の契約が取れると仮定できるのですが、そうすると計算上では4分の1のお客様のトータルプランニングにより、生保の手数料が(現在の)損保だけでの手数料を抜いてしまうんです。単品で販売してもなかなかお客様の契約総額を上げることはできませんが、トータルプランニングがあれば可能になる。その一番の近道が証券診断なんです。

会員さんの中に、一昨年度に対して昨年7.7%増収という方がみえます。現状維持ならまだしも、ありえない。損害保険だけでは相当努力しても無理だと、僕は思います。ではどの分野で伸ばすかというと、生命保険でしかない。しかしそれ以前に、生保をやることによって、自分の損保のお客様が守られるというメリットがある。この効果は絶大なんです。損害保険だけで保険営業をする時代は終わっています。お客様はトータルに診てくれる保険屋さんを待っているんです。

乗り合いをしてくれということではない。ただ、みなさんが証券診断士をとることにより仕事がしやすくなり、損保のお客さんを守ることができたら、みなさんの収入が上がれば…そういうお手伝いをしたい、というのがこの協会。ぜひ興味をもっていただけたらと思います。