2019年6月19日 FM宜野湾にラジオ出演しました

6月19日にFM宜野湾に約50分、当協会の代表理事がラジオ出演いたしました。

6月19日ラジオ

番組の中で保険に加入していないラジオパーソナリティの方に保険選びについて3つの大事なポイントを質問形式でお伝えしました。

 

医療保険に入りたいと思ったときに・・・

1.保障はいつまで必要か
保障は一生涯の保障と途中で切れる保障がありますが、どちらのタイプが必要だと思うのか

2.保険料はいつまで払うか
定年まで保険料を払うタイプか、生きてる間ずっと払うタイプがいいのか

3.特約について
三大疾病保険料免除特約や先進医療特約などの特約をつけなければ、医療保険で元をとれる人は約0.1%しかいない。医療保険を入るに当たって特約がどれほど大事か

などをお伝えしました。

 

ラジオパーソナリティの方は保険に対して、選び方が分からない、保険料が高そう等のイメージを持っていましたが、保険の必要性や選び方に納得しながら聞き入り、27歳のその方が入院日額5000円の医療保険に加入する場合、保険料は大体5000円くらいなのではないか?と言っておりましたが、実際1700円くらいだと伝えると、そんなに安いの!?と大変驚愕しておりました。

さらに終身保険について、もし1万円の保険料を30年払ったとしたら保険料合計は360万円、その保険を払い終わったあと、手元にいくら返ってくると思いますか?との質問に対し、むしろ返ってくるんですか?保険はお金が出ていくものだと思っていたと仰っていましたが、100万円くらい返ってくるんですか?と答えていました。
しかし実際は払込保険料よりも1.2倍、多ければ倍にすることができる、保険でお金を貯めることができるとのことに、パーソナリティの方は大変驚かれ、保険のイメージが180度変わっていました。

 

このように保険について詳しく知らず、良い情報が出回っていないため、保険に対するイメージが悪い方も多くいらっしゃる方も多いかと思います。

当協会の「証券診断」はお客様に保険を売るために行うのではなく、お客様の加入している保険の内容をお客様と一緒に確認し、もし加入中の保険がお客様の要望に合っていなければ、お客様の要望をお聞きしてアドバイスさせていただくものです。

 

また次回もラジオ出演の予定がございますので、ぜひそちらも楽しみにしていてください。

 

2019年4月 大分においてランクアップセミナーBを開催しました

2019年4月12日(金)、13日(土)に大分市の全労済ソレイユにおいて、大分支部初の「ランクアップセミナーB」を開催いたしました。

4月12日大分ランクアップセミナーB-001

「ランクアップセミナーB」は、設計と契約・クロージングについて、お客様相手のロープレを中心に身に付けるものです。

受講された方から、
『あの内容で15000円は安い!』
『今までのセミナーで一番良かった!』
『初めてランクアップセミナーを受けたけど、こんなに教えてもらえるだなんて思わなかった!』
『次も参加したい!』
と、大変嬉しいお声をいただきました。

ランクアップセミナーはすでに会員になっている方へのスキルアップとして、また、会員資格は持っているものの、最近証券診断を行っていない方などに、一連の証券診断の流れをしっかり身につけていただくために、全国の支部で開催しているものです。

これから、アプローチと証券診断にフォーカスした「ランクアップセミナーA」、今回の「ランクアップセミナーB」、保険に全く加入していない方へのアプローチから契約までをお教えする「ランクアップセミナーC」の3種類のセミナーを全国会員の皆様へご案内していきます。

ご自分の所属している支部でランクアップセミナーをぜひ開催してほしいという会員の方は、協会事務局までぜひご一報ください。

 

 

 

 

2018年11月30日 FM那覇にラジオ出演しました

FMコザ11月30日2

 

11月30日にFM那覇にラジオ出演いたしました。
今回のラジオでは保険の選び方を1番から7番までお伝えいたしました。

保険の種類によって変わりますが、医療保険であれば・・・
①どのような保険がほしいのか
②いつまで保障してくれるのか、期間
③いつまでお金を払い込むのか
④貯蓄性か掛捨てか
⑤何日間、保障が出るのか
⑥特約はどれが必要か
⑦保険料

この1つ1つをなぜこの順番なのか、詳しく説明いたしました。
保険料を先に決めて保険に入りがちな方が多い中で、保険料を先に選んでしまうと自分がほしい保障が得られない可能性がある等、とてもためになる情報を話していますので、ぜひご視聴ください。

 

2018年11月28日 FM那覇にラジオ出演しました

このたび、11月28日にFM那覇にラジオ出演させていただきました。

生命保険は大きく分けて2種類あること、保険を見直すことによってお宝保険を解約してしまうかもしれない注意点、終身保険とは何かなど・・・保険見直しを考えているお客様にとっても、保険販売員にとっても、為になる情報が盛りだくさんでした。

ぜひ一度ご覧ください。

11月28日ラジオ2

次回、FM宜野湾にも出演予定です。
次回もまた楽しみにしていてください。

 

 

 

 

2018年6月18日 FM那覇にラジオ出演しました

前回告知いたしましたが、2018年6月18日にFM那覇の「ミスチーって、たーやが!?」という番組に当協会の代表理事である竹内康雄が第2回目の出演をさせていただきました。

番組内において、このたびリニューアルした当協会の名刺の裏面に話しており、「生命保険証券診断士」とは何か、新しい名刺の活用法などの説明もありますので、ぜひ一度ご覧ください。

 

沖縄ラジオ画像

 

今回もFM那覇の番組では大変ご好評いただき、次回もぜひ出演してほしいとのオファーをいただいております。
また、他県のラジオ番組でも出演予定がございますので、日程が決まりましたら告知させていただきます。

ぜひ次回の出演もお楽しみにしていてください。

2018年3月1日 FM那覇にラジオ出演しました

2018年3月1日にFM那覇の「ミスチーって、たーやが!?」という番組に当協会の代表理事である竹内康雄が出演いたしました。
 
番組内において、一般のお客様が感じている生命保険の疑問、証券診断士の説明等について話しております。
ぜひ一度ご覧ください。
 
FM那覇
 
 
さらに同じくFM那覇において第2回目のラジオ出演を予定しておりますので、日程が決まりましたら新着情報にてお知らせいたします。
次回の出演もぜひ楽しみにしていてください。
 
 
 
 
 
 

8月25日~8月26日に静岡でランクアップセミナーが開催されました

静岡にてランクアップセミナー「プレミアムクラスへの道」が開催されました。

このランクアップセミナーに参加した方々は、
自分たちが普段行っているアプローチが全く間違ったやり方だということを気づいた、取得セミナーで習った通りにやっているつもりだったのが、このランクアップセミナーで実際にアプローチをするところを見てもらうことによって正しいアプローチ手法を学ぶことができた、
間の取り方、キャッチボールの仕方、主役がお客様であること等々。数々の指摘をもらうことでアプローチの根本を理解することができ、本来のアプローチができるようになった、ランクアップセミナーに参加できて本当に良かったと感想を述べておりました。

静岡ランクアップセミナー 静岡ランクアップセミナー3

資格取得セミナーで学ぶ内容はいわゆる料理のレシピです。
ランクアップセミナーは、このレシピ通りにできているかを確認する研修なのです。

「ランクアップセミナーって実際どんなことをやるのだろう?」という方もいらっしゃると思いますので、内容を簡単にお伝えします。

●日程は7時間×2日間(15,000円)
●アプローチパートと証券診断パートの2部構成
●各パートごとに
①まずは講師からダイジェストで講習内容の振り返り
②ロープレ練習(一斉に)
③ロープレ検定(1人ずつ。終了後講師からコメント、合格点になるまで何度もトライ可能。)
●講師やコメント役が複数いて、かつ2部屋が用意できた場合、検定の2部屋同時進行が可能
●最新の講習内容、ツールの提供あり

 

証券診断士としてアプローチ、証券診断を行うのにランクアップミナーは文字通り、会員の皆様のスキルアップに繋がります。
全国でランクアップミナーを開催予定ですので、参加希望の方は協会事務センターまでご連絡ください。

 

日本LCQS協会会員メルマガ(2019年6月5日)

こんにちは、日本LCQS協会本部事務局です。

 

このメールは日本LCQS協会に会員登録された方にお届けしております。

 

 

 

 

今回は“証券診断”の7つの流れの1番目をご紹介いたします。

それは「死亡保障(病気死亡・災害死亡等除く)の合計額」です。

 

 

“アカウント型”の場合、順番が異なりますのでご注意ください。

この7つの流れは順番通りに行わなくてはいけません。順番を変えること、飛ばす事も厳禁です。

核となる証券以外にも死亡保障に関係する物があれば、その保障額も確認しておかねばなりません。

まず契約時年齢に遡って、その時点のお客様の保障額を数値で言ってもらいます。

独身ですと数値は出してくれやすいですが、妻帯者の場合等はなかなか明確に数値を言ってくれないケースが多いので、資料などを使って保険金額を数値で言ってもらいます。

こちら側から近い数値を提示するのも良い方法です。

 

お客様側から数値を言って頂いてから、証券上の死亡保障額をお客様の理解度を聞きながら電卓を使って計算していきます。  

現在の保障額がお客様の希望額と一致していることもあります。そのとき無理に合っていないと誘導してはいけません。

一致していない場合は、「例えばお客様が500万円あれば充分です」と答えたとします。

そこで証券上の保障額が3000万あった場合、お客様は500万あれば充分なのに、なぜ3000万円もの金額を掛けてしまったのだろう、と必ず疑問を抱くはずです。

 

それをお客様が言葉に出す時があります。

「なぜこんなに高い額にしてしまったのだろう?」

このような言葉を話されたときに、追い打ちをかけてはいけません。

「こんなに掛ける必要はなかったですね」とか「保障額が高すぎますね」等と伝えるのは絶対にやめてください。

 

ここでの重要ポイントはお客様が自ら保障額を数値で言ってくれないと、次のステップにはいけない所です。

 

 

 

次回は“証券診断”7つの流れの2番目をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※住所や会社名等の会員情報が変更になった場合は会員情報変更用紙にご記入の上、下記記載の事務センターまでFAXをお願いいたします。

会員情報変更用紙は協会ホームページの入会案内からダウンロードできます。

入会案内のURL:http://www.lcqs.org/entry/

 

 

 

 

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今後この情報配信が不要な場合は、件名に「配信停止希望」とご記入いただき、

このままご返信ください。

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日本LCQS生命保険証券診断士協会

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日本LCQS協会会員メルマガ(2019年5月10日)

こんにちは、日本LCQS協会本部事務局です。

 

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“証券診断”には7つの流れというものがあります。

今回はこの7つの流れをご紹介する前に、7つの手順「はじめの約束」「終わりの確認」をご紹介いたします。

 

これはアプローチ用ツール名刺サイズ(※)に「はじめの約束」「終わりの確認」が記載されていますので、証券診断の最初に必ず使ってください。

この約束は何のために証券診断をするかを明確にするためのものです。

 

(※)会員更新時に認定証と共に郵送しています。もしアプローチ用ツール名刺サイズをご希望の方はメール等でご依頼ください。郵送いたします。

 

 

 

【はじめの約束】

「これから証券診断を一緒にやっていくわけですが、その結果、最終的にご自身に合っているか合っていないか、ご自身で判断してくださいね」

このまま使えば良いでしょう。

この言葉を使うことによって、お客様は“証券診断”とは診断士側から何を言われても、最終的に自分が判断をすれば良いとの安心感が生まれます。

 

 

 

ここで証券診断士の意味を改めてご説明いたします。

証券診断士は証券説明とは根本的に違うことは何度もお伝えしてきました。

証券説明はただお客様の保険の問題点を指摘して、それがお客様に合っていないと伝え、自分の保険を売りやすくするための手段にすぎません。

証券診断士はどこが違うかといえば、こちらが判断・決断をしないことでしょう。

つまり、【証券診】→証券を診るまでの仕事はいたしますが、【断】→判断・決断はすべて相手に委ねる。ここに大きな違いがあるわけですね。

証券説明(誹謗・中傷説明)では自身を有利にするために、掛けすぎ・高すぎ・少ない・掛け捨て・損です・良くない・合ってない・無駄・駄目等の言葉をよく使いますが、すべてコンプライス違反になります。

証券診断中は決して使わないよう心掛けてください。

 

この言葉を使った後に「どこが気に入って加入されたのですか?」と聞きます。

相手が「別に気に入って加入したわけではありません。販売員に勧められるままに入りました」とか「介護の部分が気に入って」や「貯蓄性があるのを気に入って」等・・・

色々ありますが、気に入って加入を決めてない場合は問題ないのですが、何かを気に入って加入をしていた場合は、その気に入った部分を証券診断中に必ず解説しなければいけません。

この時、分析をきちんとしておかないと“証券診断士”としての技量を疑われてしまいます。しかしこのケースに当たるのは2・3%の確率でしょう。

 

 

 

そして証券診断終了後に、7つの手順「終わりの確認」を使います。

 

【終わりの確認】

「これで証券診断が終了ました。ご自身に合っているか合っていないか判断できましたか」

 

こう話せば、相手は必ず何らかの回答をするはずです。

この「はじめの約束」「どこが気に入ったか」「終わりの確認」を初対面の方に使い(アプローチ)をして“証券診断”の依頼が来た会員の方が多くいらっしゃいます。

 

証券診断の最初と最後のアプローチをぜひ心掛けて実践していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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5月26日~28日にランクアップセミナー「プレミアムクラスへの道」が開催されました

5月26日(金)〜28日(日)にかけて全国初の試みであるランクアップセミナー「プレミアムクラスへの道」がアイネス大分にて開催されました。

5月26日ランクアップセミナー

5月26日ランクアップセミナー2

このランクアップセミナー「プレミアムクラスへの道」は、資格取得セミナーで習った「アプローチ」と「証券診断」がきちんと身についているかどうかを確認するためのものです。
ワンランク上の資格を取得するために九州各地より5名の方がご参加いただき、見事全員が「プレミアムクラス」に合格いたしました。

当協会代表理事の竹内より個別指導があり、お客様相手のロープレを行い、参加の会員の皆さんが3日間で素晴らしいレベルに到達したと思います。
参加の皆様からは「この講習に出れたことが本当に良かった」「この講習に出れたことで本当の意味でアプローチ・証券診断の中身が理解できた」「この講習に参加したことで証券診断士としてやっと名乗れる」等のお声をいただきました。

次回の「プレミアムクラス」へのアンクアップセミナーは静岡開催予定です。
本物の「アプローチ」と「証券診断」を身につけたい会員の方は、ぜひご参加ください。
お待ちしております。

 

日本LCQS協会会員メルマガ(2018年6月6日)

こんにちは、日本LCQS協会本部事務局です。

 

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当協会、北九州の会員が証券診断をした際のお客様の声をいただきましたので、会員の皆様にお伝えいたします。

ぜひ皆様のアプローチ、証券診断の参考にしてください。

 

 

【北九州・LCQS協会会員Aさんのお客様より】

私が初めて証券診断士の方にお会いしたのは昨年の町内の集まりでした。同じ町内に住むAさんから「保険で大切な事は、保障がいつまで続くかを知る事や、自分の要望に合っているかを確認することが大切です。中でも一番大切な事は、保険の支払い満了まで、いくら総額で支払い、その後いくら手元に返ってくるかを知ることが最も重要な事です」とお聞きし、Aさんが“証券診断士”の資格者だと分かり、証券診断を依頼しました。

 

私の主人は会社に勤めてから30年近く会社に出入りしている販売員から、生命保険に給

料引き落としで加入していました。 

今までは結婚・子供の誕生等、節目 節目で転換をして証券は何回も変わり、増額等を繰り返していたと思います。

昨年2人の子供が、共に就職したので、保障の見直しをと考え、現在加入の保険会社に連絡し、死亡保障を1000万円に減額したばかりでした。

しかし、その他の保険内容についてはほとんど理解していなかったので証券の内容をよく理解できるチャンスと思い、主人と一緒に証券診断を受けることにしました。  

 

証券診断当日は、保険証券・契約内容のお知らせ、その他生命保険に関する資料をすべて揃えて証券診断を受けました。

証券診断が始まってからは驚きの連続でした。

まずビックリしたのは死亡保障額の1000万円でした。

保障は確かに1000万円あるのですが、私達夫婦はこの保障は一生涯(終身)あると思っていたのが、一生涯(終身)ではなく定期保険でした。

定期保険では当然一生保障はなく途中で切れてしまうので、このままでは大変なことになると思いました。

さらに医療保険は必要と感じていましたので、もちろん加入していましたが、この医療保険も一生涯(終身)ではなく、途中で切れるタイプの保険でした。

よくテレビ等で宣伝している医療保険は一生涯・終身タイプの物ばかりですから、自分の保険も終身医療保険だとばかり思っていました。

何度も保険を切り替えているのに、終身医療保険を販売しない生命保険会社がある事が信じられませんでした。

 

中でも一番驚いたのは払込保険料総額に対して、払込終了後に解約してもほとんど返戻金がないことでした。

私達夫婦としては今すぐにでも解約したいと思ったのですが、証券診断士の方から「解約をすることはいつでもできますが、私が持ってくる設計書をご覧になって頂いて、お客様がご納得して頂くのが大切です」「そして契約した後に現在の保険を解約しませんと、保障が切れてしまっては大変ですからね」と言われたので、後日、診断士のAさんに設計してもらいました。その提案は大変満足できる内容だったので夫婦納得の上で契約することにいたしました。

 

証券診断士の方の証券診断は本当に素晴らしかったのですが、それに加えて生命保険の提案力が素晴らしい事にも感動しました。

主人の会社には主人と同じような保険に加入している人がたくさんいるそうなので、早く同僚に証券診断の必要性を伝えたいと言っており、診断士のAさんを紹介する約束をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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会員情報変更用紙は協会ホームページの入会案内からダウンロードできます。

入会案内のURLはhttp://www.lcqs.org/entry/ です。

 

 

 

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日本LCQS協会会員メルマガ(協会認定名刺・裏面リニューアル)

こんにちは、日本LCQS協会本部事務局です。

 

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証券診断士認定名刺の裏面の文章を下記にリニューアルいたしました。

 

 

 

 

「 証券診断」は、すべての生命保険加入者に必要とされています。

 

証券診断とは?

まず始めに お客様の生命保険に対する想い・要望などをお聴きします。

次に 証券診断士と一緒に現在ご加入中の保険証券を確認し、お客様の要望が

きちんと活かされているかを、お客様ご自身 に判断していだきます。

その結果 お客様の要望通りの内容であれば、安心して現在の保険をお続け下さい。

証券診断士側から現在の保険解約をおすすめすることは一切ありません。

 

証券診断士とは「証券診断」に加え、お客様の将来に役立つ

適切なアドバイスやコンサルティングができる、協会認定の資格者です

一般社団法人 日本LCQS生命保険証券診断士協会

 

 

 

 

 

これから協会に認定名刺を作成する際は上記の文章にて作成していただきますようお願いいたします。

 

 

 

新しい名刺を使って、さらなるアプローチの幅も広がるかと思います。

ぜひご活用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本LCQS協会会員メルマガ(2019年4月9日)

こんにちは、日本LCQS協会本部事務局です。

 

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今回は証券診断におけるポイントの11~13番目(終)までをお伝えします。

 

11.「必ず会話のキャッチボール(交互)をする」

これも証券診断における“核”の一つです。

証券をただ説明するだけでしたら、キャッチボールなどせずに一方的に話せば良いのですが、“証券診断”においては必ず交互に話をすることが大切です。

このキャッチボールをすることで相手の関心が高まり、理解力も増します。また、相手からの質問も出やすくなります。

“証券診断”するにあたって重要なポイントですので、しっかりと実践してください。

 

12.「数字・数値は相手に言わせる」

この数字・数値とは、

・保険料 ・保険金額 ・払込期間 ・払込満了年齢 ・入院日額 ・入院必要年齢 

・更新後保険料 ・必要保障額 等…

数字に関するもの全てが対象となります。

“証券診断”は証券説明とは根本的に違います。お客様に数字・数値を語らすことによってキャッチボールがスムーズになり、流れの良い“証券診断”が出来るようになります。

 

13.「電卓は相手に使わせる」

電卓を相手に使わせることによって、色々な効果があります。

大きめな電卓を2つ持参して、まず自分の前に1つ置き、その後に「一緒にやりましょう」と言って相手に渡します。

“一緒に”と言うとお客様が主役であると感じられるので、何度言っても大丈夫です。

証券説明であればお客様はただ聞いているだけですから、椅子にもたれかかり、腕組みをしている風景しか浮かびませんが、電卓が1つ前にあるだけで体が前に出て、数字にも関心を持ってもらえます。

 

 

以上13のポイントをご紹介しましたが、の中で最重要な項目は、

4「主観を入れずに伝える」

7「お客様が今加入している保険に対してどう思っているか?どう理解しているかを確認していく」

8「保険に対しての考え・要望と、加入中の保険がずれている・違うことを気付かせる」

11「必ず会話のキャッチボール(交互)をする」

12「数字・数値は相手に言わせる」の5つです。

極論を言えばこの4つがきちんと出来ていれば“証券診断”はできますが、この5つができていないと“証券診断”にはなりません。

 

※この13のポイントは順番通りに行うわけではありませんのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5月12日に佐賀においてオープンセミナーが開催されました

5月12日にあいおいニッセイ同和損保佐賀支店にて、生命保険証券診断士取得のためのオープンセミナーを開催させていただきました。

40名を越す方がご参加いただき、近々開催の資格取得セミナーへの意欲満々の方も数多くいらっしゃいました。

当協会のセミナーも日々ブラッシュアップされておりますので、一度ご参加された方が再度受講される事も数多くあります。

アプローチ、証券診断、設計、クロージング等のスキルをキチンと身につけていただく為にも、多くの方の受講をお待ちしています。

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プレミアムクラス取得セミナーのご案内

来たる5月26日(金)から5月28日(日)まで大分市にて、当協会会員限定で、「生命保険証券診断士プレミアムクラス」資格取得セミナーを開催いたします。

この資格はこれまでの「生命保険証券診断士」のひとクラス上の資格と位置付けており、「資格取得セミナー」で学んだアプローチと証券診断のスキルの定着化を目的としています。

一度資格取得セミナーを受講しただけでは、中々正しいスキルを本当に身につけることは難しく、いつの間にか我流に戻り、結果生保営業が上手くいかず悩んでいる方もいらっしゃるようです。
そのような方は当セミナーに是非ご参加ください。
資格を活かし、より確かなスキルを身につけられるセミナー内容となっています。

「プレミアムクラス」資格取得者に対しては、これまでの資格との差別化も図ってまいります。
募集人数12名の少人数制ですが、そのぶん内容は濃いものとなっています。
繰り返しますが、当協会の会員限定セミナーです。
詳細は下記のPDFをご覧いただき、是非ご参加ください。

 

「プレミアムクラス」取得セミナー詳細はこちら>>

 

 

 

日本LCQS協会会員メルマガ(2019年3月1日)

こんにちは、日本LCQS協会本部事務局です。

 

このメールは日本LCQS協会に会員登録された方にお届けしております。

 

 

 

 

今回はポイントの7番目~10番目をご紹介いたします。

 

7.「お客様が今加入している保険に対してどう思っているか?どう理解しているかを確認していく」

この7番は“証券診断”において最も重要なところで、これが完璧に出来れば“証券診断”の50%ができたと言えるでしょう。

ここが“証券説明”と“証券診断”の根本的に違うところです。

証券説明はただ保険の中身を説明するだけですが、“証券診断”とはお客様が現在加入している保険の内容に対して、どう思っているか、どう理解しているかを、いかに聞いていくかが最重要ポイントなのです。

 

 

8.「保険に対しての考え・要望と、加入中の保険がずれている・違うことを気付かせる」

お客様は保険に対しての考えや要望が必ずあります。その要望と、現在加入中の保険が“違っている”もしくは“ずれている”ことを気付かせる。この気付かせるということが重要ポイントになります。決してこちらから“言ってはいけません”。

 

 

9.「今の保険を続けたくないと思ってもらう」

ここも“思ってもらう”ことが大切です。決して誘導しないでください。

これは俗に言う“お宝保険”(単体で予定利率の高い終身保険、単体で予定利率の高い年金保険、単体で予定利率の高い養老保険等)を続けたくないと思わせてしまったら、大変なことになってしまいます。このような保険は必ずお客様に強く継続することを勧めてください。

お客様の要望をしっかり聴いた上で、保険の内容がご自身に合っていなければ、続けたくないと思ってくれるでしょう。これが出来れば次回提案の機会をつかむことができるでしょう。

 

10.「要望・目的をしっかりと聞く」

証券診断を実行しているすべての段階で、お客様の要望と目的を聞いていかなければいけません。証券診断から設計書提案につながった時に、お客様に本当に喜んで頂くためには要望・目的を聞かなければ良い提案が作れるはずもありません。

 

目的のないところに保険販売はない!この気持ちを大切に診断を実践してください。

 

 

 

 

 

 

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日本LCQS生命保険証券診断士協会

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日本LCQS協会会員メルマガ(2018年12月18日)

こんにちは、日本LCQS協会本部事務局です。

 

このメールは日本LCQS協会に会員登録された方にお届けしております。

 

 

 

 

今回は証券診断を実施するときに必要なポイントの3番目をお伝えいたします。

 

2017年まで3番目は、「どこを気に入って加入されたのですか?」を聞くことでした。

現在は「主観を入れずに伝える」に変わっております。

「加入した理由を聞く」は名刺サイズアプローチツール(証券診断編)に記入されているように、証券診断を行う最初に使います。

しかし、なぜこの問いを最初に使うのかを知っておく必要があるので、その説明をいたします。

 

 

【加入した理由を聞く(どこが気に入って加入されたのですか?)】

加入した理由を聞くとは、具体的に言うと「○○さんは、この保険のどこが気に入って加入を決められたのですか?」と聞くのが最適でしょう。

この問いは最初に使います。このことを聞くと“証券診断”がやり易くなります。

 

この問いにほとんどのお客様は「別に気に入って加入したわけではありません。勧められるままに入りました」などと答えるケースが多いです。

こう答えた場合、その保険に10以上の特約があってもその特約の説明を細かくする必要がなくなるのです。

ほとんどがこのパターンですが、中には「○○の所が気に入って入りました」と答える方もいます。その場合、その特約等の説明は欠かすわけにはいきません。

お客様が気に入った所があるなら、それに対しての解説をするのは当然のことです。また、各特約の事を聞かれた場合のためにも内容を理解しておく必要があります。

 

ここは証券等のコピーをしっかり分析して、お客様の問いにお答えできるようにしっかりと準備しておいてください。

 

 

【最重要事項】

証券のコピーを時間をかけて分析するのは当然ですが、実際にお客様の前で解説するのは2~3%程度です。

分析したことを説明するのはただの“証券説明”です。世間一般に行われている証券診断は、この“証券説明”を証券診断と思っているだけなのです。

 

皆さんは【証券診断士】として、正しい証券診断を行ってください。

 

 

 

次回は現在の証券診断を実施するときに必要なポイント4番目の「主観を入れずに伝える」をお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

※住所や会社名等の会員情報が変更になった場合は会員情報変更用紙にご記入の上、下記記載の事務センターまでFAXをお願いいたします。

会員情報変更用紙は協会ホームページの入会案内からダウンロードできます。

入会案内のURL:http://www.lcqs.org/entry/

 

 

 

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今後この情報配信が不要な場合は、件名に「配信停止希望」とご記入いただき、

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日本LCQS協会会員メルマガ(2019年2月6日)

こんにちは、日本LCQS協会本部事務局です。

 

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前回お伝えしたのは「加入した理由を聞く」でした。今回は4番目の「主観を入れずに伝える」について解説します。

 

 

主観とは、診断士側の「考え方・気持ち・想い」です。

「証券説明」と「証券診断」の違いは前回説明しましたが、「証券説明」にはこの主観が入っての説明となるのです。

つまり証券の分析をして(分析しないでその場でする事もある)、その証券の欠点を相手に一方的に伝え、その保険がお客様に合っていないことを話していくだけなのです。

 

例えば、死亡保障が高額であれば「○○○○万円も保障があります。こんなに必要ないですよ」とか、

医療保障が途中で切れるタイプであれば「この入院保障は○○歳で切れてしまいますよ」とか、

先進医療が付いていなければ「この入院保障には先進医療が付いていませんよ」とか、

一生涯保障(終身保険)が少なければ「一生涯保障が○○○万円しか付いてないのでお葬式代にもなりませんよ」とか、

更新型の保険であれば「この保険を続けると10年後に保険料が倍額になりますよ」とか、

払込期間が長ければ「こんなに長い期間まで支払わないといけないですよ」とか、

解約返戻金が低いタイプなら「○○歳まで○○○○万円近く払うのに解約しても○○万円しか返ってきませんよ」など・・・

 

例をあげればキリがありませんが、すべてにおいて説明する側の主観が入ってしまっています。

「・・・しか」「・・・も」「・・・がない」「・・・で切れる」「・・・しかない」「・・・になる」のように、診断士側からお客様の保険の「良い・悪い」を勝手に判断して伝えるのは証券診断中に決してしてはいけないのです。

この「主観を入れずに伝える」をしっかりと覚えておいてください。

 

 

5番目は「専門用語を多用しない」です。

アプローチと同じように、専門用語を使わないようにしてください。(小学6年生が理解できなければ、それは専門用語です) 

かみ砕いて説明し、先方が理解した後なら使って結構です。

 

 

6番目は「けなさない(誹謗・中傷)」です。

お客様が入っている保険がどんな保険であっても、決して「けなさない」でください。

良くない・悪い・掛け捨て・ムダ・合ってない等、すべてコンプライス違反となります。

「良い・悪い」はお客様自身が判断するのです。

 

 

 

 

 

 

 

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LCQS認定講師ページ開設

日本LCQS生命保険証券診断士協会においては講師養成セミナーを開催しており、新しい講師を育成し、数多くの証券診断士取得セミナーを全国で開催できるように努めております。

講師養成セミナーを第一号で卒業された池谷 和則さんがLCQS認定講師に任命されましたので、新しくLCQS認定講師ページを開設いたしました。

講師の顔写真、プロフィールが掲載されていますので是非ご覧ください。

LCQS認定講師ページはこちら>>

 

また、講習・セミナーページにもLCQS認定講師が紹介されておりますので、そちらもご覧ください。

全国のお客様が安心して生命保険の相談、加入が出来るように、全国で証券診断士取得セミナーを開催してまいります。

会員限定ページのメルマガを一部ご紹介

会員限定ページに掲載されているメールマガジンをご紹介いたします。

通常、パスワード保護されているので見ることは出来ませんが、毎月セミナーの内容を会員の皆様にメール配信し、会員限定ページに掲載しております。

今日は特別に一部をご紹介いたします。当協会の会員になると更に様々なサービスが利用できますので、まずはオープンセミナーの開催をお考えください。

 

使ってはいけないアプローチ2より

使ってはいけないアプローチ・スモール2の1つは『名刺を出す』です。

 

お客様が保険の話を聞く状態が出来あがっていれば、名刺を出しても何も問題はないでしょうが、相手にその気がないのに保険会社名・代理店名が入った名刺を出したら、販売目的で会った事に気が付くでしょう。

既契約者でしたら何も問題はないでしょうが、久しぶりに会う知人・友人・親類の方だったら、気まずい雰囲気になるでしょうね。

 

皆さんが10年以上も会っていない友人・知人に会った時に最初に名刺を出すでしょうか?

もし、相手が「久しぶりに会ったのに保険の話ですか?」などと言われたらアプローチどころではなくなりますね。

趣味の名刺でしたら大丈夫でしょうが。

 

そこで当協会は、この名刺で相手に興味を持って頂けるような名刺が作れないかと考え、今の協会認定の名刺にたどりついた訳です。

当協会の「生命保険証券診断士」という名刺を使い、名刺の裏面を見せることで、販売目的ではなく、中立的な立場で「証券診断」をするということが分かり、証券診断に繋がります。

 

使っていいアプローチ3より

このアプローチは、ホームページ上でお客様から3番目に多い意見であった「保険料の負担を軽くしたい」「保険料を安くしたい」をもとに考えました。

 

では何故、保険料の負担を少なくしたいと思っているのでしょうか。

 

ここでの問題点は販売員が保険設計(説明)の際に、入口(いくらの保険料を払えば、死亡時に○○円が出て、入院時に○○円が出る等)の説明のみしているからではないでしょうか。

 

設計のポイントのところで詳しくご説明いたしますが、お客様は入口の話よりも経過(保険料の支払いが変化しないか?)と出口(いつまで保障があるか?払込満了時にいくら手元に戻るのか?)を聞きたがっているのです。

一般的にお客様は保険は掛け捨てと思っている人が多く、保険で貯蓄ができる事を知っている方は少ないでしょう。ですから出口の話は必要不可欠です

 

この問題を解決するには「証券診断」が一番の近道ですね。

このアプローチを使い、お客様がご自身の保険証券の中身(経過・出口)を知りたいと思えば、証券診断は必ずお客様のお役に立てる事でしょう。

 

 

新年度の当協会の運営方針(新年のご挨拶に変えて)

新年、明けましておめでとうございます。

 

昨年は、オープンセミナー、資格取得セミナー、フォローアップセミナー等で多くの方にお会いする事ができました。
本年も皆様のご意見を頂戴しながら、協会をより良いものにしていきたいと思います。

今年は、会員の皆様のために、2つの大きなプロジェクトを開催予定です。
会員の皆様が受講された「生命保険証券診断士」を取得するためのセミナーは、言わば「初級」資格です。

本年はワンランク上を行く「中級」資格の取得セミナーを春頃に開催予定です。
詳細は改めてお知らせいたします。

また、会員の皆様を対象にした、「ロープレ大会」も開催予定です。
こちらは上位入賞者に賞金も用意いたします。
セミナーで培ったスキルをどれだけ身に付けられているか、ぜひ腕試しにご参加下さい。
こちらは秋ごろに開催予定です。


では、良いお年になりますよう、ご祈念申し上げます。

 

 

 

日本LCQS協会会員メルマガ(2018年9月27日)

こんにちは、日本LCQS協会本部事務局です。

 

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今回から証券診断編に入ります。 

まず第1回目は証券診断を行うときにお客様に用意してもらう大事な物をお伝えいたします。3つあります。

 

A.証券

B.契約内容のお知らせ

C.設計書

※生命保険証券のチェックポイントは必ず持参

 

 

このA・B・Cの3つがあります。 

この3つの中で1番重要なのがAの“証券”です。これが無いと証券診断は出来ませんね。

 

 

次に重要なのはBの“契約内容のお知らせ”です。この契約内容のお知らせには証券には記載されていない多くのことが記載されています。(特にアカウントタイプには多い)

更新型タイプでは次回更新時の保険料が出ています。さらに貸付金額も明記されています。

この貸付金額によって解約返戻金がいくらあるのかが大体わかります。

※国内生保の場合、解約返戻金の70%が貸付金額となり、外資系は解約返戻金の90%が貸付金額となります。(保険会社によっては違う場合あり)

つまり、国内生保であれば貸付金額を0.7で、外資系であれば貸付金額を0.9で割ると解約返戻金が出ます。

 

 

次に設計書です

設計書は会社によって若干異なりますが、特約の保険料が細かく明記されている場合が多いので、参考になることがあります。

 

 

証券診断の際、この3つのうち2つは準備できていないと診断は難しいでしょう。

3つ全部あれば最高ですが、AとB、もしくはAとCは用意してください。

Bだけとか、Cだけでは証券診断はしないでください。

 

お客様にアプローチをして、Bしかない、Cしかないという場合は、すぐに証券診断の約束をせずに、2つ以上の物がないと証券診断が出来ないことをしっかりと伝えましょう。

そうすることによって“証券診断”がいかに大切か、とても有意義なものであるかが理解できることでしょう。

証券がない場合は再発行することもできます。また契約内容のお知らせを再発行できる場合もあります。(会社によって出来ない場合もあり)

お客様がご自身の保険の内容を本当に“知りたい”と思えば、すぐにでも再発行の手続きをすることでしょう。お客様の真剣さの度合を知ることもできます。

 

皆さんは“証券診断士”です。世間一般に行われている証券説明(誹謗・中傷説明)でしたらBやCのみでも出来ますが、本来の“証券診断”には必要な書類がそろってから実施するように心掛けていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本LCQS協会会員メルマガ(2018年8月2日)

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今回はアプローチ応用編の4番目をご紹介いたします。

 

世間話からアプローチに入る際に、よく受講生の方々から良い“つなぎ言葉”はありませんか?という質問をされますが、そのような“つなぎ言葉”は存在しません。

そこを今回は世間話からアプローチに入る際に使ってはいけない“つなぎ言葉”を4つお伝えいたします。

 

1.「じつは」

2.「ところで」

3.「それでは」

4.「さて」

 

です。営業の方がよく用いる代表的な言葉といえます。

 

【注】この4つの言葉は使ってはいけない言葉ではありません。世間話からアプローチに入る時のみ、使わないでください。

お客様が証券診断や保険に興味を持ったあとなら使って結構です。

 

 

この4つの言葉からアプローチに入る方をよく見かけますが、まずうまくいかない典型的なパターンです。

なぜならこの言葉を使うことでお客様に「私はこれから営業トークを始めます」と伝えているのと同じだからです。

販売員の方はこの言葉を使ってスタートしてしまうのです。つまり身構えているのはお客様ではなく、アプローチをする側なのです。

お客のプロにそれを見抜かれてしまい、お客様は口を閉じ、情報の開示をせず、興味を示さなくなり、会話がどんどんぎこちなくなってしまってお客様との距離が離れていってしまいます。

こうなると“キャッチボール”はまずできない状況になっているでしょう。

 

 

ある会社の研修では「ところで」は魔法の言葉と教えているようです。

これは信頼関係が出来上がっている人なら上手くいくかもしれませんが、初対面の方ならまず失敗するでしょう。

結局営業経験のない人が考えた机上論にすぎません。

ある会社では“万能アプローチ”があるというので、その資格を持つ者に私をお客にしてやってみてくれないかとロープレをしたことがあります。

 

その会話は・・・

営業「○○と申します宜しくお願いします」

客「○○ですよろしく」

営業「○○さん生命保険の話を聞いてみたいと思いませんか?」

客「別に結構です」と答えたら、その者は「そう言われたら何も話せません」「もう終わりです」と言っていました。

“万能アプローチ”といっても蓋を開ければこの程度のものなのです。

 

 

ある会員の方が以前使っていたアプローチです。

この方は損保代理店で更改時に更改を済ませて、少し間を空け、声のトーンを高く早口に顔の表情を変えて「ところで生命保険の事なのですが」とアプローチをしていたそうです。 たった3秒の中にやってはいけない手法がなんと5つも入っているではありませんか。 

これで保険の販売につながることは無いに等しいです。

 

皆さんは正しいアプローチをしっかりと身につけてください。

次回から証券診断編に入ります。ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本LCQS協会会員メルマガ(2018年6月22日)

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今回はアプローチ応用編の3番目をご紹介いたします。

 

それはアプローチに入る前に注意して頂くことです。

久しぶりに会った友人や損保更改時のお客様、元同僚の方などに会った際、会った瞬間にアプローチを始めるわけにはいきません。恐らく世間話を少なからずはすることでしょう。

 

その後にどうやってアプローチをしようかと考えますよね。この世間話からアプローチに話を切り替えるときに、やってはいけない3つの仕草についてお伝えしてまいります。

 

 

 

1.顔つきが変わる 

 世間話をしているときは恐らく温和な顔つきだと思いますが、アプローチをしようと思った瞬間に顔つきが変わってしま うことが多いです。

 世間話をしているときにお客様は、何かを販売されるとは少しも思っていませんが、「この人はいつ営業のスタンスに入 るのだろう」ということを見ているのです。

 顔つきが“営業”の顔になる事をお客様は見逃さないでしょう。お客様は“お客”の“プロ”ですからね。

 世間話の延長でアプローチをすれば、お客様に警戒されることなくアプローチすることができます。

 

2.早口になる

 世間話をしているときは相手とゆっくりと話すと思いますが、アプローチをする際は慣れない話法を使うためか、早口に なってしまうことが多いです。

 お客様は早口になる瞬間を見逃しません。アプローチが始まった途端に早口になりますと、お客様は身構えてしまうこと でしょう。

 せっかくのお客様に喜んで頂く“良い情報”をお伝えしようと思っても、それが正しく伝わらなくなってしまっては意味が ありません。

 

3.声のトーンが高くなる

 早口もいけませんが、声のトーンが高くなる方も非常に多いですね。

 これもアプローチにおいて大敵です。“早口”と“声のトーン”はセットです。

 これで会話をすると、お客様は「この人はこれから営業の話をするのだな」と感じることでしょう。

 こうなるといくらお客様に有益な情報であっても、そう感じてくれないと思います。

 何度も言いますが、アプローチは世間話の延長上にあるのです。

 

 

 

以上の3つの仕草に注意をしながらアプローチをしていきましょう。

次回はアプローチ応用編の4番目をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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よくあるご質問【証券診断士資格取得者・取得希望者】

 

Q.生命保険証券診断士®の資格はどうやって取得するのですか?

A.生命保険証券診断士取得セミナー(12時間=6時間×2)を受講し、
終了後に試験を受けていただきます。(再試験あり)
その後、入会金・年会費をご指定の口座より引去りさせていただくことで
当協会の会員となり、生命保険証券診断士®の資格者となれます。

 

Q.受講料などはいくらかかるのでしょうか?

A.受講料(2日間)30000円
入会金 10000円(スターターキット代込)
年会費 12000円/年

 

Q.1人だけでも資格取得セミナーは受けられるのでしょうか?

A.原則として10名以上の受講者が集まれば、講師を派遣することができます。
ただし、首都圏・東海地区においては5名以上で派遣可能です。

 

Q.法人で会員になることはできますか?

A.できません。会員は個人のみとさせていただきます。

 

Q.各種費用を法人口座から引去り可能でしょうか?

A.可能です。

 

Q.生命保険の販売資格を持っていないのですが、会員になれますか?

A.なれます。アドバイザー会員という資格になります。
受講料は必要ですが、年会費・入会金は不要です。
※アドバイザー会員取得後に生命保険販売資格を取得した場合、アドバイザー会
員取得時から2年以内であれば、通常会員に変更することが可能です。
(入会金・年会費は必要)
2年経過後は資格取得セミナーを再受講してください。(受講料1万円)

 

Q.セミナーは資格取得セミナーだけなのでしょうか?

A.資格取得の先にも、会員の方のレベルアップを図った、より実践形式のランク
アップセミナーA(アプローチ・証券診断)、B(提案・コンサルティング)も
あります。さらにその上のコースも用意してあります。

 

Q.この資格を取ることでどんなメリットがありますか?

A.【保険屋さん】としてではなく、【証券診断士】として面談することにより、
お客様に営業する立場が、お客様から相談依頼を受ける立場に変わります。
また、セミナーでは【会話の技術】についても習得することができます。
・自分の言いたいことを正しく相手に伝える話し方
・相手に本音を言ってもらえるような質問の仕方
・一方的な説明にならないキャッチボールのやり方

 

Q.会員になると何かもらえるんですか?

A.入会後にスターターキットをお送りします。
・証券診断士®専用名刺
・会員証
・認定証(2部)
・生命保険証券のチェックポイント
・胸かけ/首かけ兼用フォルダー
・協会パンフレット
・アプローチ専用チラシ
・アプローチ用名刺サイズツール
・証券診断用名刺サイズツール

 

Q.レベルアップのためのセミナーはありますか?

A.あります。ランクアップセミナーと言ってA・B・Cの3種類があります。
ランクアップセミナーAはアプローチと証券診断のレベルアップのためのセミナーです。
ランクアップセミナーBは提案書の作成の仕方、話し方、クロージング手法、紹介の貰い方のためのセミナーです。
ランクアップセミナーCは保険に加入していない人のための販売手法です。
さらにその上のレベルアップのためのセミナーも考案中です。

よくあるご質問【証券診断をお受けになりたい一般のお客様用】

 

Q.証券診断とはどんなことをするのですか?

A.【協会について】のページをご覧ください。

協会についてのページはこちら>>

 

Q.料金はいくらかかるのですか?

A.無料です。

 

Q.証券診断をしてもらいたいのですが、どのようにすればいいですか?

A.当協会事務局へメールまたは電話をしてください。お客様のお近くの証券診断士
を紹介いたします。

お問合わせページはこちら>>

 

Q.証券診断はどこで行うのですか?

A.各証券診断士と相談の上、お決めください。
ご自宅でなければいけないということはありません。

 

Q.時間はどのくらいかかりますか?

A.ご加入中の保険の内容によっては1時間程度で終わることもありますが、
それ以上かかることもあります。

 

Q.証券診断を受けるのにどんなものを準備すれば良いですか?

A.【保険証券】と【ご契約のお知らせ】は必ずご準備ください。

 

Q.証券診断を受けたら新しく保険に入らないといけないのですか?

A.お客様の保険がご要望どおりであったのなら、入り直す必要はありません。
また、証券診断士側から現在の保険解約をお勧めすることもありません。

 

Q.まだ生命保険に入っていないのですが、生命保険には興味があります。

生命保険  の加入についてもアドバイスをいただけるのでしょうか?
A.証券診断士は生命保険全般のアドバイスやコンサルティングができる資格者です
ので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

会員限定ページのメールマガジンを一部紹介

会員限定ページのメールマガジンを更新いたしました。

会員限定ページのパスワードは前回メールしたパスワードと変わりありませんので、ご確認ください。
分からない場合は協会本部に電話かメールにてお問い合わせください。

 

1か月に1度、会員の方々に証券診断士取得セミナーの内容を送っております。
パスワード保護されていますので通常一般の方は見ることはできませんが、今日は特別にその一部分をご紹介いたします。

 
 
 

アプローチのときの心構えより

「売るスタンスを持たない事」です。

アプローチする側が初回訪問で会う時に、このお客様に即決させたい、何日後かに契約をもらいたい等と思えば、当然売る気100%です。

アプローチの時点で保険料の入ったパンフレットや資料を使うでしょう。

お客様の誕生日を知っていれば設計書も持参するでしょう。

言葉の語尾も強くなりますよね。

しかし、お客様は“お客のプロ”です。

そのあたりはすぐに見抜かれてしまいます。

運良く契約が取れたとしても第三分野(医療保険・ガン保険)が精一杯でしょう。

保険料単価は当然低くコンサルティングセールスには程遠い状況ですね。その後に保険の相談や紹介は来るはずもありません。

よく保険会社が「販売しやすい医療保険等をドアノック商品的に販売して、その後に第一分野(終身保険・収入保障・長期定期等)を販売して下さい」と教えていますが、これを実行できる販売員は皆無に等しいですね。

つまり営業の根本を解っていないのです。

私は上級レベルの講習では「保険を売ろう・売ろうとすると逆に売れなくなり、販売する気持ちが無ければ無いほど保険は販売しやすくなります」と教えています。

売る気持ちを隠そうとしても、お客様には気付かれてしまいますね。

 
 
 

使っていいアプローチ1より

以前ホームページを作成した際に、お客様からある「よくある質問」において一番多かったのは“保険の内容が分からない”でした。この質問は全体の50%を有に越していました。

 

家に住んでいるのに間取りが分からない人はいませんし、車に乗っているのにその車の特徴を知らない人はいないでしょう。

しかし生命保険に関しては“分からない”のが当たり前の事なのです。

お客様がご自身の入っている保険の内容を知りたがるのは当然の事でしょう。お客様も保険を加入した時には、ある程度理解はしていたのでしょうが、1年もすると内容については忘れてしまうようです。

しかし問題なのは販売員の多くが、保険の説明をする際に入口の部分(保険料はいくらで・死亡時はいくらで・入院時どのような時に出る等)の話に重点をおいているため、お客様は先ほどの3つの内容については理解していても、経過(保険料が変動しないか等)と出口(いつまで保障があるか?解約返戻金がいくらあるか等)についてはあまり知らされていないのです。

お客様は入口だけではなく、経過や出口の保険全体の内容を知りたがっているのです。

しかし、お客様ご自身で証券を見ても、今の保険会社の証券は複雑怪奇なので、とても理解できるものではありません。

 

このような内容を証券診断士取得セミナーにて受講することができます。
生命保険販売に「証券診断士」の資格とスキルは必ず役に立つことと思います。

全国で証券診断士取得セミナーを開催しておりますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

2016年4月に沖縄県那覇市にて証券診断士取得セミナーを開催!

4月22日(金)に沖縄県那覇市での生命保険証券診断士資格取得セミナーを開催いたしました。
県立博物館で第二回のセミナーをしております。

お客様の立場で、ご要望に合った保険なのかを診断いたします。
加入している保険がご要望に合っていれば継続をお勧めします。
お客様が要望と違うと思うなら見直しを提案しています。
6時間の研修も皆が真剣にあっという間に終わりました。

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2016年2月に鹿児島にてオープンセミナーを開催!

2月19日(金)に生命保険証券診断士取得のためのオープンセミナーのダブルヘッダー(!)を鹿児島市で開催いたしました。
13:00〜14:30は三井住友海上あいおい生命の主催で南国センタービルにて、15:00〜16:30はお隣の鹿児島中央ターミナルビルで、鹿児島県代協北支部の主催で行いました。

両方で80名を超す方にご参加いただき、中には1代理店で50名を抱える代理店の方もいて、今後開催される資格取得セミナーへの多くの参加が期待できます。
また若手の方からも数多くの質問が出て、非常に熱気あふれるオープンセミナーとなりました。

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会員紹介ページ掲載募集のお知らせ

この度、当ホームページの会員紹介ページに、一般会員の方も月額3千円で自己プロフィールを掲載できるようになりました。

現在、理事だけでなく、支部長も会員紹介ページに随時掲載されております。

 

LCQS協会の会員であることに加え、会員の方の会社名、電話番号等も掲載できます。
この会員紹介ページは各会員ごとに個別のURLがあります。

 

たとえば、「http://www.lcqs.org/category/member/」に全会員が掲載されております。
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そこから個人の名前をクリックすると個別ページに移動します。
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この個別ページのURLは「http://www.lcqs.org/takeuchi_yasuo/」となり、その会員のみを閲覧することができます。

 

そのURLをメール等でお知らせすることにより、名刺交換をしていないお客様に対してもインターネットから見て頂くことが可能なので、新しい顧客開拓に役立ちます。

 

この機会に会員限定ページに掲載してみてはいかがでしょうか?

ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせフォームはこちら>>>

 

 

 

10月・11月に証券診断士取得セミナー全国で開催!

10月・11月に岩手、新潟、栃木、群馬、山梨、長野、広島、福岡、大分、沖縄において証券診断士取得セミナーが開催され、多くの方が証券診断士の資格を取得しております。

2日間の講習において「アプローチの改善話法」と、証券診断のキモである「12の流れと7つのポイント」を学び、更に「設計のポイン」トと「クロージング」について学んでいきます。
実際の保険証券を使い、ロープレで証券診断を学びます。

2015年10月14日山梨
ホワイトボード
ホワイトボードを使いながら詳しく証券診断について学んでいきます。

ロープレ写真
ロープレにおいては身近で講師と話しながら、証券診断のポイントを学びます。

セミナー参加者はこんなセミナーは受講したことがないと口々に語り、証券診断士の資格取得者は後を絶ちません。
多くの方の証券診断士取得セミナーの参加をお待ちしております。

 

 

2015年10月・11月のセミナー予定を更新しました

2015年10月・11月のセミナー予定を更新しました。

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岩手、新潟、栃木、山梨、広島、沖縄等・・・全国でセミナー開催予定となっております。
会員希望が絶えず、今までの保険販売とは全く違う!早く取得したいとの声が上がっております。

証券診断士取得セミナーは2回目も参加することができ、2度目であれば半額で受講できますので、希望者は事務局にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

2015年8月に大分でセミナーを開催しました

2015年8月1日にフォローアップセミナー、4日・5日にオープンセミナーを大分で開催しました。
4日は50名、5日は30名を超す方にご参加いただき、資格取得セミナーは9月開催予定となります。

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現在、全国でオープンセミナー、資格取得セミナー、フォローアップセミナーを随時開催しております。
詳しいセミナー情報はセミナーページをご覧ください。

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2015年7月・8月のセミナー予定を更新しました

2015年7月・8月のセミナー予定を更新しました。

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最近は茨城や栃木で証券診断士取得セミナーが活発に開催されております。
今後はフォローアップセミナーも随時開催予定ですので、ぜひスキルアップのためにセミナーにご参加ください。
詳しいセミナー予定はお問い合わせフォームより事務局にお問い合わせください。

 

5月20日に仙台においてオープンセミナーが開催されました

5月20日にあいおいニッセイ同和損保仙台支店で開催された、「生命保険証券診断士」取得のためのオープンセミナーが開催されました。

50名を超す方にご参加頂き、後日行われる15時間の資格取得セミナーにも多くの方がご参加頂けることとなりました。

懇親会も盛り上がり、素晴らしい1日になりました。

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東北においても講習会が活発に行われるようになり、北関東においても茨城が盛り上がってきております。
日本LCQS協会の輪が広がり、正しい保険販売を生命保険証券診断士として全国各地で活躍できるよう、更なるセミナー開催を展開していきます。

 

 

講習会・セミナーページ を更新しました

講習会・セミナーページに鹿児島で4月に行われた生命保険証券診断士取得講習会のセミナー写真を追加いたしました。
LCQS生命保険証券診断士協会の会員となることによって、「生命保険証券診断士」の資格を取得することができます。
今回も30名近くの資格取得者が誕生しました。

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現在、各地で講習会が開催されており、講習依頼も続々と来ております。

フォローアップセミナーも随時開催予定ですので、詳しい日程はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

お問い合わせフォームはこちら>>

 

 

 

 

2015年のセミナー予定を更新しました

2015年のセミナー予定を講習会・セミナーページに更新しましたので、下記のリンクからご確認ください。

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現在、九州にて講習会が多く開催され、入会希望者が相次いでいます。
全国各地で講習会を開催しておりますので、希望者はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
会員の方も講習会に参加が可能です。
一度聞いただけでは分からないという方は、二度目の受講を希望されています。
「アプローチ話法」、「証券診断のポイント」、「クロージング話法」等の講習を開催しておりますので、希望者はお問合せください。

お問合せはこちら>>

 

 

 

 

 

 

「生命保険証券診断士」オープンセミナーが開催されました。

2月6日(金)に鹿児島市宝山ホールにて「生命保険証券診断士」取得のためのオープンセミナーが開催されました。

セミナー当日は、51名もの方がご参加いただきました。
近く開催予定の資格取得セミナーにもぜひご参加下さい。

セミナー開催予定はこちら>>

オープンセミナー

第17回ファブリカセミナー講演レポート

アプローチを変える。

営業と紹介が劇的に変わる。

 

お客様が感動して涙する ~紹介をもらえる保険営業~

一般社団法人日本LCQS協会会長 竹内 康雄氏

一般社団法人日本LCQS協会認定講師 林 隆幸氏

 

お客様のお役に立ちたい…。その願いと裏腹に、深まるお客様との距離。しかしその“ミゾ”はアプローチを変えることで消し去ることができるといいます。そのカギを握るのが「証券診断士」という資格。平成26年1月17日にウインクあいちで行われた第17回ファブリカセミナー「紹介をもらえる保険営業」のセミナー内容採録から、そのエッセンスをお伝えしましょう。

 

【ミゾを生まない「証券診断士」の自己紹介。】

今日ここにいらっしゃる方は、保険というツールを使って、身近な人の役に立ちたいという思いをもっている方々ではないでしょうか。しかし、「保険代理店の○○です」と言って名刺を渡した瞬間“ミゾ”ができる。それ、みなさんもお感じになっていると思うんです。「ああ、そう。今から保険屋さんとして話するんですね」というように、お客様側のスイッチが変わってしまう。そこに仕事をやるうえでの一つの難しさを感じていらっしゃるのではないでしょうか。

その“ミゾ”を埋めてみよう、という試みが、今日お話しする「証券診断士」です。

「証券診断士」。これは何がいいのかと言いますと、「保険代理店です」と名乗った時に生まれる距離が消えるわけです。言ってみれば“近所のおじさん”(としてお客様から認識される)。顔見知りだったら、具体的にはこんな感じです。

証券診断士「あ、どうも。証券診断士の○○です。」

お客様「証券診断士ってなに?」

証券診断士「加入していらっしゃる保険が合っているかどうかを中立的立場で診る資格なんです」

ここで、名刺の裏に書かれている話をするわけです。保険を売ることが目的の協会ではないんですよ、と。

お客様「へぇ!おもしろいね。じゃあちょっと診てよ」

証券診断士「では診断してみましょうか…」と。

さて、本日の本題の「紹介がもらえる…」ということですが、代理店としてみなさんはどのタイミングで紹介を意識しますか?通常、「契約がもらえたら(紹介を意識する)」と答える方が多い。契約してもらえたら、そこから紹介という階段を上りはじめる、と。

そうでしょうか?知り合いに紹介するとなると人なりから判断をされる。初対面の時から淘汰は始まっていると思うんです。「保険代理店の○○」でスタートする出会いは(その方からの紹介を頂くうえで)いきなり高いハードルから挑んでいくようなものなんです。その出会いから始まる紹介のハードルをがくっと下げる。それが「証券診断士」なんです。

 

【増収を生むトータルプランニング。】

私が保険販売を始めた頃というのは予定利率が5.25%、あるいは5.75%の時さえあったんです。月払い養老保険で、月々一万円で25年払うと300万円払いますが満期金は500万円ぐらいになる。これ売れるんじゃないか?と思いました。

しかしそんないい商品なのに、仕組みだけ伝えても売れない。で、試行錯誤した結果たどり着いたのが「商品の説明をするのではなく、お客様の加入している保険の内容から見ようじゃないか」という答えなんです。それが証券診断士のはじまりです。

それが昭和63年~平成元年のこと。その後名刺に入れるようになってからおよそ25年。昨年ようやく協会名を入れた形での商標登録をとり、現在協会は独立した社団法人となっています。

1500~1600ぐらいの診断をしてきましたが、100%合っている保険に加入していたお客さんはどの程度いたと思いますか?実はゼロ。いなかったんです。お客様は月々いくら払っているか。死んだらいくらもらえるか。入院したらいくら出るか。この3つはわかっていることが多い。ところがこの3つ以外になると、急にわからなくなるんです。それを一つ一つ100%説明して、お客様に「気づいてもらう」わけです。

 

【生損保“またぐ”契約がお客様を守る】

損害保険の大きな3つの柱というと「自動車」「火災」「傷害」。生命保険の3つの柱は「御主人の契約」「奥さんの契約」「老後資金」ではないでしょうか。本当はこれを全部とれれば、お客様は保険の話で他の会社に連絡をとることはない。しかし、もしも自分のお客様に2本しか契約を取れないとしたら、どうやって契約を頂いたらいいでしょうか?実は生保、損保1本ずつ、“またいでく”必要性があるんです。

月々お客様が払っている保険料は、生損保併せて平均5万円ぐらいです。その内訳というと、生命保険3ないし4に対し、損害保険1。生命保険の方が圧倒的に多いんです。(経験上)トータルプランニングをすると1家族で7~8件の生保の契約が取れると仮定できるのですが、そうすると計算上では4分の1のお客様のトータルプランニングにより、生保の手数料が(現在の)損保だけでの手数料を抜いてしまうんです。単品で販売してもなかなかお客様の契約総額を上げることはできませんが、トータルプランニングがあれば可能になる。その一番の近道が証券診断なんです。

会員さんの中に、一昨年度に対して昨年7.7%増収という方がみえます。現状維持ならまだしも、ありえない。損害保険だけでは相当努力しても無理だと、僕は思います。ではどの分野で伸ばすかというと、生命保険でしかない。しかしそれ以前に、生保をやることによって、自分の損保のお客様が守られるというメリットがある。この効果は絶大なんです。損害保険だけで保険営業をする時代は終わっています。お客様はトータルに診てくれる保険屋さんを待っているんです。

乗り合いをしてくれということではない。ただ、みなさんが証券診断士をとることにより仕事がしやすくなり、損保のお客さんを守ることができたら、みなさんの収入が上がれば…そういうお手伝いをしたい、というのがこの協会。ぜひ興味をもっていただけたらと思います。