協会について

協会について

日本LCQS生命保険証券診断士協会とは

はじめに

日本LCQS生命保険証券診断士協会とはLife Consulting Qualified Specialistの略称で、生命保険のコンサルティングが出来るスペシャリストの資格を有する集団の意味です。

現在の日本で生命保険に加入している方は約79%おります。その79%の方々の多くは、自分の加入している保険の内容を100%理解されることなく、また自分がどのような保険に入りたいかの要望が100%満たされておりません。

それは、生命保険販売員が、お客様のために保険を販売するのではなく、自分の収入のことを第一に考えて販売しているからです。そのような販売員は、お客様の年齢、性別、収入等を聞いて保険を設計しますが、果たしてその情報だけで的確な保険設計が出来るでしょうか?

現状の保険設計の問題点

お客様はそれぞれ家族構成、生活環境、将来の希望、家族に対する思い等に当然違いがあります。違いがあるのであれば、それに応じて保険の内容は変わるべきです。お客様の数だけ保険設計のパターンは存在するのです。

しかし、生命保険販売員の多くは、お客様がどのような保険に加入したいかのヒアリングをすることなく、詳しい説明もせずに、「この商品を売ったら成績になる」「この保険は手数料が多いから」と自分の利益を優先して保険を販売しているのが現状です。

3つの理念

そのような現状を見て、日本LCQS生命保険証券診断士協会は3つの理念のもと立ち上がりました。

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販売員にとって手数料の多い保険を販売するのではなく、お客様にとって必要な保険だけをお客様が満足のいく形で販売する。このポリシーが無ければ何十社保険会社を取り扱っていても、お客様の信頼を得ることも、お客様から紹介を頂くことも出来ないのです。

証券診断と証券診断士について

日本LCQS生命保険証券診断士協会では、お客様が自分に合った保険を安心して加入するために、「証券診断」という方法を行っております。

「証券診断」とは、お客様にまず提案をするのではなく、お客様が加入している保険の内容を詳しく説明し、お客様の要望が満たされているかを一緒に確認していくというものです。

生命保険の仕組みを理解するのは難しいため、お客様は自分の保険がどのような保険かを理解したくても100%理解することは出来ず、保険を見直そうとしてもどのように見直せば良いのか分からずに悩まれている方が多くおります。それを中立的な立場で手伝うのが「証券診断士」です。

現在ご加入の保険がお客様の要望通りかをお客様ご自身に判断して頂き、要望通りの保険であった場合現在の保険を継続することをお勧めし、将来に向けてのアドバイス等を適切に行います。

もし要望と異なる保険であった場合、お客様がどのような保険を求めているかを詳しく聞き、要望通りの保険設計を提案するのが「証券診断」です。

お客様が自分に合った保険に加入し、満足して頂くために「証券診断」という方法を大手保険会社、保険代理店に対して講習を行い、現在受講生は6000名に及んでおります。

生命保険に携わる販売員が「証券診断」という技術を身に付け、お客様がどの販売員に当たっても安心して保険加入が出来るように考え、日本LCQS生命保険証券診断士協会を発足致しました。

当協会は、生命保険販売に悩みを持っている方、難しさを感じている方、自分には不向きだと思っている方、当協会で「証券診断」の技術を身に付け、「証券診断士」としてお客様の目線に立った生命保険販売が出来るようになってほしいと発足いたしました。

是非皆さんにも日本LCQS生命保険証券診断士協会の仲間になって「証券診断士」の資格を取得してみませんか。

入会方法

2回の連続講習を受講しての入会

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