会員限定ページのメルマガを一部ご紹介

会員限定ページに掲載されているメールマガジンをご紹介いたします。

通常、パスワード保護されているので見ることは出来ませんが、毎月セミナーの内容を会員の皆様にメール配信し、会員限定ページに掲載しております。

今日は特別に一部をご紹介いたします。当協会の会員になると更に様々なサービスが利用できますので、まずはオープンセミナーの開催をお考えください。

 

使ってはいけないアプローチ2より

使ってはいけないアプローチ・スモール2の1つは『名刺を出す』です。

 

お客様が保険の話を聞く状態が出来あがっていれば、名刺を出しても何も問題はないでしょうが、相手にその気がないのに保険会社名・代理店名が入った名刺を出したら、販売目的で会った事に気が付くでしょう。

既契約者でしたら何も問題はないでしょうが、久しぶりに会う知人・友人・親類の方だったら、気まずい雰囲気になるでしょうね。

 

皆さんが10年以上も会っていない友人・知人に会った時に最初に名刺を出すでしょうか?

もし、相手が「久しぶりに会ったのに保険の話ですか?」などと言われたらアプローチどころではなくなりますね。

趣味の名刺でしたら大丈夫でしょうが。

 

そこで当協会は、この名刺で相手に興味を持って頂けるような名刺が作れないかと考え、今の協会認定の名刺にたどりついた訳です。

当協会の「生命保険証券診断士」という名刺を使い、名刺の裏面を見せることで、販売目的ではなく、中立的な立場で「証券診断」をするということが分かり、証券診断に繋がります。

 

使っていいアプローチ3より

このアプローチは、ホームページ上でお客様から3番目に多い意見であった「保険料の負担を軽くしたい」「保険料を安くしたい」をもとに考えました。

 

では何故、保険料の負担を少なくしたいと思っているのでしょうか。

 

ここでの問題点は販売員が保険設計(説明)の際に、入口(いくらの保険料を払えば、死亡時に○○円が出て、入院時に○○円が出る等)の説明のみしているからではないでしょうか。

 

設計のポイントのところで詳しくご説明いたしますが、お客様は入口の話よりも経過(保険料の支払いが変化しないか?)と出口(いつまで保障があるか?払込満了時にいくら手元に戻るのか?)を聞きたがっているのです。

一般的にお客様は保険は掛け捨てと思っている人が多く、保険で貯蓄ができる事を知っている方は少ないでしょう。ですから出口の話は必要不可欠です

 

この問題を解決するには「証券診断」が一番の近道ですね。

このアプローチを使い、お客様がご自身の保険証券の中身(経過・出口)を知りたいと思えば、証券診断は必ずお客様のお役に立てる事でしょう。

 

 

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